【七夕賞2017】枠順発表と予想!枠番・血統・コース・ハンデ踏まえて

七夕賞2017の枠順が発表されました!福島芝2000mコースの特徴や血統などを踏まえて狙いたい馬の予想も記載したいと思います!

七夕賞2017の枠順が発表!枠番とハンデへの所感

1

パドルウィール
牡6
石橋脩 54.0
36.3
9人気

2

スズカデヴィアス
牡6
横山典 56.0
7.4
5人気

3

フェルメッツァ
牡6
秋山 55.0
13.3
7人気

4

フェイマスエンド
牡6
石川 54.0
178.3
12人気

5

バーディーイーグル
牡7
吉田豊 53.0
28.6
8人気

6

ヴォージュ
牡4
内田博 55.0
6.2
4人気

7

タツゴウゲキ
牡5
北村宏 52.0
39.4
10人気

8

ゼーヴィント
牡4
戸崎圭 57.0
2.9
1人気

9

マルターズアポジー
牡5
武士沢 57.5
3.5
2人気

10

ウインインスパイア
牡6
木幡巧 52.0
108.9
11人気

11

マイネルフロスト
牡6
柴田大 57.0
6.0
3人気

12

ソールインパクト
牡5
大野 53.0
12.1
6人気

まず、ハンデに関してはマルターズアポジーはかなり不利かなと感じます。昨年同条件で行われた福島記念から3.5kg増、今年の小倉大賞典から1.5kg増となりどちらも先行に有利な乾いた馬場でしたが、今回は梅雨時期の湿った馬場でトップハンデとなれば買う理由を感じられないと思うのが、正直なところ。

逆に近走から一気に軽くなるのはソールインパクト。57続きから今回で4kg減ですが、よく言われるのはハンデはその馬の強さを表しているという事。53kgが純粋に足りないという評価と受け取ると外枠も含め強気には出られないか?

七夕賞2017で注目するべき血統とは

七夕賞が2017が行われる福島芝2000mで注目するべき血統はステイゴールド。今回出走する中ではヴォージュが該当。ヴォージュは母父がタニノギムレットで京都や東京など平坦が得意。福島は最大でも2m以内の高低差なのでこの観点でも福島コース変わりは問題なし。4ハロン勝負になりやすい小回りはスタミナ勝負になりやすいことからもロベルトの血は奏功するかもしれない。

七夕賞2017が開催される福島芝2000mの特徴とは?

こちらでも少し触れましたが、福島に限らず小回りコースは1ハロンの違いが台頭する馬を大きく左右することになります。

前が有利という小回りのコースへの意識から、直線が長くなることで位置取り合戦が激化。レースの序盤で行く馬は脚を使ってしまうケースが多々見られ馬券になり損ねるケースが散見されます。トップハンデのマルターズアポジーはもちろん、前走道悪で行って好成績だったマイネルフロストなどはちょっと手を出しづらいですね。となれば止まった先行馬をちょい差し出来る馬を狙うのが良さそう。血統の項目でも触れましたがヴォージュもちょい差しくらいの位置取りとなりそうだが、外枠である事を考えると終始外を回らせられる展開も考えられるため、まっすぐ買うには正直不安でもある。そこで筆者が狙おうと思うのは「フェルメッツア」。

七夕賞2017で筆者の本命予想

あまり好走率が高いとは言えないディープインパクト産駒ながら母父はトニービンと平坦の4ハロン勝負に強い血統。週中の雨で馬場が重いようであると難しいかもしれないが、いい塩梅で水分が飛べば狙いたい一頭と考えています!

この記事のまとめ

・七夕賞2017の枠順が発表!人気馬は外めの枠に集まった!
・七夕賞2017のトップハンデはマルターズアポジーやや危険な人気馬か?
・七夕賞2017で狙うべき血統馬はステイゴールド産駒のヴォージュ
・筆者はフェルメッツアを七夕賞2017で狙う!

(画像出典:JBISサーチ公式サイトより)

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