済州ユナイテッド、処分再審議の理由とは?なぜ終息見えたも申請を?

済州ユナイテッドがACL乱闘騒動の騒動処分に異議!AFCへ再審議を申請!なぜ一度終息が見えた騒動をぶり返す様な再審議の申請を行うのでしょうか?その理由について考えて見たいと思います!

済州ユナイテッドが処分の再審議を申請

ACLの浦和対済州の一戦にて発生した乱闘騒動について、当事者である済州ユナイテッドサイドは6月27日処分に異議があるとしてAFCに再審議を要請する事がわかりました!

済州ユナイテッドへの処分内容

済州選手 チョ・ヨンヒョン
6カ月間出場停止 罰金2万ドル(約220万円)

済州選手 ペク・ドンギュ
3カ月出場停止 罰金1万5000ドル(約165万円)

済州選手 クォン・ハンジン
AFC主催2試合出場停止 罰金1000ドル(約11万円)

済州ユナイテッド
制裁金440万円

浦和レッズ
制裁金220万円

なぜ再審議の対象、ACL乱闘騒動は起きた?

ACL乱闘騒動の理由は以前掲載した記事で以下の様に記載しました!

延長戦後半9分逆転した浦和が残り時間の消化のため時間稼ぎをしたことにあった様です。スポーツマンシップの観点で言えば正々堂々としていないという意見あがあるかもしれないですが、これもサッカーにおける重要な戦術であることから、今回の時間稼ぎについても、特別に取り上げて否定することができないものであることも確かでした。

そして、試合終了時に乱闘が発生。済州ユナイテッドの選手が浦和レッズ槙野選手を追いかける映像が大きく取り上げられました。済州ユナイテッドサイドとしては「試合終了間際槙野選手が済州ベンチに向かい勝利のセレブレーションをした」とコメント。これが事実であれば、乱闘は容認できないにしても、それ相応の理由を槙野選手本人が作っていた可能性もあったと考えられるかもしれません。
引用元:本サイト「浦和レッズの罰金の理由はなぜ?ACL浦和対済州の乱闘にAFCが処分!

済州ユナイテッドが再審議を申請した理由とは?

この度済州ユナイテッドが乱闘騒動に関する処分の再審議を申請した理由とは何だったのか?

本日報道されたのは、済州サイドの「懲戒の内容に関連し、AFCに説明資料を要請して受け取ったものを検討した結果、十分に納得できかねると判断し、今日中にAFCに再審議を要請する考え」というコメントであった。

この「十分に納得できる内容ではなかった」というコメントどういった考えから発せられたものなのかを推し量った場合に浮かぶのは、済州サイドや韓国国内で上がっていた「浦和選手の挑発もあった」という主張と「浦和の選手個人に対する処分がない」ことに違いないだろう。

済州の選手は罰金に加え出場停止処分を受けているにも関わらず、浦和の選手個人に対する処分がないことがフェアでないと主張したいのだろうと推測する。

この記事のまとめ

・済州ユナイテッドが乱闘騒動の処分の再審議を申請
・済州ユナイテッドは乱闘騒動に発展した理由は浦和にもあると考えている
・しかし浦和の選手に対する乱闘騒動の処分はなかった
・済州ユナイテッドが再審議申請した理由は「浦和選手への処分なし」をフェアじゃないと考えているからか

(画像出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170609-00026665-sdigestw-socc)

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