C・ロナウドの移籍先候補はどこ?高額な移籍金と年俸ネックで退団不可?

レアル退団濃厚とされるC・ロナウドの移籍先候補とは?高額な年俸と移籍金を払えるクラブとはどこなのか?退団の可能性も含めて考察してみた!

ロナウドにレアルマドリード退団報道

クリスティアーノロナウドがデシマ(チャンピオンズリーグ連覇)を達成したレアルマドリードから退団すると報道。サッカー界を賑わす退団報道、一瞬メディアがお祭りにしているだけに感じるかもしれないが、実は確度が結構高い可能性がある。

というのも今回の退団報道に関して、レアルマドリードの番記者と言えるスペイン誌「マルカ」がロナウド本人の退団意志を「事実である」と報じておりスペインのファンやメディアに嫌気がさしているところに、今回の脱税疑惑とそれを煽るメディアの存在が決めてとなっているとのこと。

ロナウドの移籍金と年俸は超高い

クリスティアーノロナウドの年俸は税金などを引かれた手取りで20億円、しかもその額はいわゆる”基本給”でありそのほかにもゴールや勝利ボーナスも存在する。本人が退団を希望していることから多少こなれる場合があったとしても、その年俸は超高額なのは間違いないだろう。

そして、2021年までの契約を残しているロナウドを獲得するには契約解除金(移籍金)の支払いが必要となる。昨年2016年に契約更新を行っているロナウドにレアルマドリードは240億円の移籍金を設定している。昨年夏に史上最高額と言われたポール・ポグバのマンチェスターユナイテッド移籍で支払われたのが130億円だったのでこの金額がいかに高額かが理解できるだろう。

レアルマドリードはロナウドを手放す?退団は実現する?

ここで重要なのは本当にレアルマドリードがクラブの象徴とも言えるロナウドを手放すのかである。筆者個人の意見としては手放す可能性は大いにあると考えている。

クリスティアーノロナウドは今年32歳の選手。サッカー選手としてのピークを迎えたのかどうかは素晴らしいプレーを見せるこの選手に限っては断言できないが、必ずパフォーマンスを落とす時期が来るはずである。いつクオリティを下げてもおかしくない年齢になったロナウドを240億円で売却できるとしたらどうだろうか。これだけ高額な年俸なので、支払うだけで仕事をしてもらえない期間が1か月あっただけでもクラブ経営としては手痛いものにちがいない。

ロナウドの移籍先候補とは?

ではその高額な移籍金と年俸を払えるクラブはどこなのだろうか。それはもう答えが見えているかもしれないが、マンチェスターユナイテッドとパリサンジェルマン、可能性は低いが頑張ってもマンチェスターシティやチェルシーが限界だろう。

過去所属しており年俸交渉も可能かもしれないマンチェスターユナイテッド、昨年も噂になっていたオイルマネークラブ筆頭で今季はモナコ後塵を拝したパリサンジェルマンが経済面からも優位に立っていることは間違いないだろう。

この記事のまとめ

・C・ロナウドのレアルマドリード退団は可能性あり
・C・ロナウドの移籍金と年俸は超高額
・年齢の観点からもレアルマドリード退団実現はありうる
・ロナウドの移籍先候補はマンチェスターユナイテッドとパリサンジェルマンか

(画像出典:マルカ公式サイトより)

スポンサードリンク