本田圭佑の移籍先候補にアーセナル!過去噂も今回はエアオファーか?

夏以降の移籍先を決める選手が相次ぐ中、本田圭佑は未だ不透明!そんな中アーセナル移籍の速報が入るがこの噂はエアオファーか?

本田圭佑の移籍先は未だ不透明

ヘルタに原口元気は念願のプレミアリーグ挑戦をブライトンのメンバーとして叶えることがほぼ決まっており、広島に所属していた塩谷もACLの常連クラブアルアインへと旅立つことが決まった。しかしながら日本代表の中心人物本田圭佑はワールドカップを翌年に控えるも所属クラブが決まっていない。

前回のCSKAモスクワからACミランに移籍する際は冬の移籍市場だったとは言え契約満了前の全日程をクリアしたとほぼ同時にミラン入団の発表が行われた。しかし、今回は契約満了前の日程を終了させるも次の移籍先の発表はなく、現時点でも納得のいく移籍先が決まっていないのは事実なのかもしれない。

本田圭佑の移籍先にアーセナルと速報

そんな噂こそあれど去就に方向性すら見えてこない本田圭佑にアーセナルが興味を持っているとスポニチが報じた。

プレミアリーグの強豪アーセナルが、ACミラン退団が決まっている日本代表FW本田圭佑(31)の獲得を検討していることが15日までに分かった。選手としてだけでなく、アジア戦略における“ブランド力”を高く評価。既に補強リストに名前を挙げているという。本田には他にも欧州の複数クラブが興味を示しているが、来季も再び世界屈指の名門でプレーする可能性が急浮上した。
(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000060-spnannex-socc)

過去にアーセナル移籍の噂も今回はエアオファーか

過去、南アフリカワールドカップではスペイン生まれの高度なシステム、FWを置かない”偽9番”システムのワントップをこなし強豪国相手に決勝トーナメントに駒を進めた。

日本代表でのプレーと所属クラブVVVフェンロでの活躍により欧州各国のリーグに大きくアピールした結果、当時24歳だった本田圭佑にアーセナルのアーセン・ヴェンゲルが興味を持ったと報道さされたこともあった。当時の活躍ぶりや日本での本田圭佑の人気であれば獲得の候補となるのも理解できるが獲得候補リストまでか。過去海外の記事では「興味を持つも真剣なオファーを出してくるクラブはなく、所属クラブに正式オファーはどこからも届いていない」と言った代理人のコメントがあった。

サッカー選手の寿命は短いことから年齢も重要なファクターとなる。当時24歳と若くネームバリューも上がっていないことから比較的安価な案件であったにも関わらず獲得には至らなかったことから今回実際にアーセナルが興味を持っていたとしても獲得までに至ることはないだろう。

この記事のまとめ

・本田圭佑に移籍先発表がないのは、納得いくオファーが本当に来ていないから
・アーセナルが本田圭佑の移籍先候補と報じられる
・過去アーセナルに興味を持たれるも正式オファーまでには至っていない
・移籍先候補として挙がったアーセナルはエアオファー濃厚

(画像出典:https://www.premierleague.com/clubs/1/Arsenal/overview)

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