グリーズマンのマンU移籍は白紙!アトレティコの補強禁止に理解!

今夏マンU移籍が噂されていたグリーズマンが急な心変わりで白紙へ!決定的と言われていたアトレティコとマンUの交渉が流れた理由はFIFAの移籍補強禁止処分にありそう?

グリーズマンがアトレティコと契約延長!移籍金もアップ

他クラブへの移籍が噂されていたグリーズマンがアトレティコマドリードとの2021年までの契約を1年延長し2022年までの契約を結びなおした。

2021年までの契約ではグリーズマンの契約解除金(移籍金)は80億から100億へ引き上げられ、今回の契約延長の契約では遂に120億円の移籍金が設定されることになった。

今夏で退団は間違いないかと考えられていたグリーズマンが一転アトレティコとの契約延長に至ったのはなぜだったのか。

グリーズマンはマンUの今夏移籍市場のターゲットだった

今夏アトレティコからの退団は間違いないと考えられていたグリーズマン。その移籍先の筆頭とされていたのが、長い不調から今脱しようとしているマンチェスターユナイテッドだった。

モウリーニョからのラブコールにまんざらでもない反応をしていたグリーズマンはマスコミからの自身の移籍の噂に対するコメントも多く、マンチェスターユナイテッドからの関心も好意的であったと思われもはや相思相愛の中であるとされていた。

アトレティコは移籍禁止処分で選手獲得できない

グリーズマンのマンチェスターユナイテッド移籍は個人合意のレベルに達していたと考えられる中、一転アトレティコとの契約延長にサインしたのはなぜだったのか。

それはアトレティコマドリードのFIFAによる移籍禁止処分の影響があったと考えられている。過去のバルセロナと同様に18歳未満の移籍に関してルール違反があったと考えられ、2017年夏の移籍市場での補強を禁止されている。

かねてよりグリーズマンの退団が噂されている中過去にアトレティコに所属し来季チェルシーのコンテ監督からプラン外と通達されているジエゴコスタの復帰や獲得に興味を持っているとされていたリーグアン、リヨン所属のラカゼトが代役として挙がっていたが上記処分により獲得ができなくなってしまった。

このFIFAによる決定を受けてグリーズマンが方針転換、自身をフックアップしてくれたクラブへの配慮としアトレティコでもう一年プレーすることを公表し、ステップアップは来年2018年へ持ち越しとなった。しかしながら120億という設定から悪いシーズンにしてはならない今年の活躍がさらなるビッグクラブへの移籍の最低条件となった。

この記事のまとめ

・移籍の噂があったグリーズマンがアトレティコとまさかの契約延長
・マンUが今夏のターゲットグリーズマンを取り逃がす
・アトレティコの移籍補強禁止処分がグリーズマン残留の理由

(画像出典:EXPRESS公式サイトより)

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