デンベレにバルセロナが移籍金準備!112億のプレースタイルとは?

バルセロナがデンベレの高額移籍金を準備?ドルトムント112億の男のプレースタイルについて迫る!

ウスマン・デンベレがバルセロナ移籍に近づく

国籍

フランス・モーリタニア

生年月日

1997年5月15日(20歳)

出身地

ヴェルノン

身長

177cm

体重

73kg

2015年ユース時代から慣れ親しんでいるフランス1部リーグ、リーグアン所属スタッドレンヌでトップチームデビュー。レンヌで活躍を機に欧州各国リーグのクラブの目に留めるようになる。現在は日本代表香川真司も所属するドルトムントに所属。入団が決定する直前までバルセロナを含む各ビッグクラブが争奪戦を繰り広げていたが、出場機会とクラブの知名度や大きさを天秤にかけた結果ドルトムントへの移籍が決まった。

ドルトムントはデンベレの移籍金に112億円を設定

そんなウスマンデンベレにバルセロナが再度興味持ち始めるも、ロイスの負傷による長期離脱や退団が確実視されている不動のエース、オーバメヤンの引き抜きにこれ以上の戦力低下を許容できないドルトムントが超高額の契約解除金(移籍金)を設定。

その額は日本円にして112億円。昨年、こちらも高額の移籍金で話題を呼んだポール・ポグバは119億円と言われており、その移籍金を払えるクラブはわずかのビッグクラブのみと言われていた。

これだけの移籍金を設定したのは高く売りたいのではなく、売りたくないために非現実的な移籍金を設定しているということになるのだが、今季多くのタイトルを取りこぼしたバルセロナが本気を出すと言われており、112億円のオファーを通す見込みとスペインのスポーツ紙「ムンドデポルティーヴォ」が報じている。

バルセロナが112億の移籍金を準備するプレースタイルとは?

ウスマンデンベレがバルセロナに移籍したとした場合に任せられるポジションは右ウィングだろう。バルセロナのウィングは過去にリバウド、フィーゴやアンリなどが担ってきたポジションであり、現在もメッシやネイマールが受け継いでいる一流選手のテリトリーなのだが、これらの選手に共通するのはドリブルでの仕掛けが上手なのは当然として、バルセロナ伝統の最終ラインへの張り付き、そしてそこからのラインブレイクでチャンスを生み出せる能力にある。

ウスマンデンベレは最近のアフリカ系選手には珍しい、テクニカルなボールコントロールと俊敏さを併せ持った選手である。デンベレがサイドから中央に切り込んでいくシーンは多く、ドリブルで仕掛けていく前向きさはバルセロナにあっているとも言えるが、仕掛けることが多い反面球離れの悪さが目につくことも多い。そして、前述したラインブレイクとそれに必要なオフザボールの動きはバルセロナの歴代のウィング達のレベルには到達していないと言えるかもしれない。そう考えた場合にはバルセロナが準備している112億という移籍金は割に合わないとも考えられるのかもしれない。

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この記事のまとめ

・バルセロナがウスマン・デンベレ獲得に本腰
・ドルトムントはデンベレの移籍金に112億円を設定
・デンベレのプレースタイル・特徴はテクニックと俊敏さ
・デンベレの移籍金112億円は選手の能力に見合わない高額の設定

(画像出典:レキップ公式サイトより)

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