モラタ移籍はマンU!レアルに退団直訴!プレースタイルはプレミア合う?

モラタのマンU移籍が実現か?所属のレアルマドリードにモラタ本人が退団を直訴!プレミアリーグへのフィットの可能性をプレースタイルから考えてみた!

CL制覇もモラタがレアルに移籍を直訴!

6月3日に行われたUEFACL(チャンピオンズリーグ)決勝レアルマドリード対ユベントスが行われ、結果は4-1でレアルマドリードが快勝。史上初のUEFACL連覇を達成したクラブとなった。

世界一と言っても過言ではないUEFACLを制覇するも自身の処遇に不満を持っている選手がいた。決勝のユベントス戦では勝敗が既に決した89分にお情けで投入されたアルバロ・モラタである。BBCと言われる「ガレス・ベイル」「カリム・ベンゼマ」「クリスティアーノ・ロナウド」の強力3トップが君臨し、ユベントスからの復帰時にはおそらく出場機会の口約束などもあったのだろうが、出場機会を得ることができないでいる状況に嫌気がさしているらしい。CL制覇後は残留を示唆するも6月10日の報道では既にレアルマドリードへ退団の意思を伝えたとのこと。

モラタの移籍先はマンU濃厚!その移籍金とは?

そんなモラタの移籍先の最有力候補は、近年の不調に呼応して資産価値ランキングを落としていたが2017年はトップに返り咲いた、マンチェスターユナイテッドである。

ピークを過ぎた35歳ながら不調のマンチェスターユナイテッドを牽引したイブラヒモビッチも負傷中の身であり6月30日で迎える契約満了を持って退団することが濃厚とされている中、エースの後釜として白羽の矢が立てられたのがモラタだった。

レアルマドリードはモラタに契約解除金いわゆる移籍金として9000万ユーロを設定している。モラタという飼い殺しされた才能ある選手を頷かせることができる程のクラブのネームバリューとこの超高額の移籍金を支払えるクラブはマンチェスターユナイテッドしか存在しないのかもしれない。

モラタのプレースタイルは?プレミアリーグは合うか?

初挑戦となるプレミアリーグはモラタにとって良い新天地となりうるのだろうか。モラタの特徴は、190cmという高身長にもかかわらず体の強さやしなやかさを活かして相手を寄せ付けないドリブルやスペイン人らしい柔らかいボールタッチ、そしてキーパーの死角をつくシュートセンスにあると考える。

これらは今季までマンチェスターユナイテッドを牽引してきたイブラヒモビッチにも通じると考えることができ、彼が結果を残せたプレミアリーグはモラタに取っても素晴らしい舞台になることだろう。そして、モラタの存在自体がそのイブラヒモビッチを2クラブで指導してきたモウリーニョ監督のオーダーにフィットするとも考えられるだろう。

この記事のまとめ

・CL制覇もモラタがレアルに退団を直訴
・モラタの移籍先はマンUが濃厚、高額の移籍金を払えるのもマンUだけか
・モラタのプレースタイルはモウリーニョの構想にもフィットするだろう
・出場機会のなかったモラタがプレミアリーグで大化け必至

(画像出典:http://www.dailystar.co.uk/sport/football/582338/Arsenal-Chelsea-Real-Madrid-transfer-news-Alvaro-Morata)

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