ブラジルのネイマール2世をレアルマドリードが獲得!今回の神童は買い?

ネイマール2世との呼び声高いヴィニシウス・ジュニオールを獲得!16歳で超名門入りを決めたブラジルの神童とはどんな選手なのか?

ネイマール2世、ヴィニシウス・ジュニオールとはどんな選手?

2017年にプロデビューをしたばかりの16歳のブラジル出身選手。この度の移籍にかかった金額は4500万ユーロ、日本円にして56億3000万円とのこと。我が”スシボンバー”久保裕也がヘントへ移籍した際にヤングボーイズに支払われた移籍金が350万ユーロ、4億 2000万円なので期待の大きさは計り知れない。

ネイマール2世と呼ばれるだけあり、ドリブルやフェイントのセンスは他の選手たちと明らかに違うことがどうがを見ればすぐに見て取れる。緩急のあるリズムでフェイントをかけ、飄々と相手選手を抜き去る姿がネイマール2世と呼ばれる所以と言えるだろう。

レアルマドリードはネイマールが欲しかった

現在はバルセロナの選手として完全に定着しているネイマールだが、ビッグクラブへの移籍を噂されていたサントス時代の獲得競争にはバルセロナの他レアルマドリードも参加していた。ネイマールが所属するサントス側は両クラブに対して移籍金の他、サントスの新スタジアムでの親善試合を複数回行うという条件を提示、最終的にその他の条件も達成することができたバルセロナが獲得に至ったとのことだった。

バルセロナ加入後も度々噂されるのはネイマールのレアルマドリードへの移籍だった。ことあるごとに噂されてきた移籍も現在までは実現していないが、これ程に人気・実力申し分ない選手、やはりコレクタークラブのレアルマドリードも獲得したいに違いない。しかしながら、ルイス・フィーゴの禁断の移籍以来あのロナウドでも一旦インテルへの移籍を挟んだほどであったので、ネイマールも直接の移籍と言うのは考えづらいのが実際の話かもしれない。

ネイマールの代わりではないが、今回プロデビューしたばかりのヴィニシウスを高速で青田買いしたのは、現代サッカーのアイコンの一人であるネイマールを取りこぼした背景にあるかもしれない。

レアルマドリードの神童買いは失敗が多い?

レアルマドリードが若い選手を獲得することは多々ある。最近で有名なのはこちらも神童と騒ぎになった「ノルウェーの神童」マルティン・ウーデゴーである。神童の獲得にレアルマドリード、バルセロナ、マンチェスターユナイテッド、バイエルンなどが名乗りを上げ、最終的にレアルマドリードとバイエルンの練習に合流、レアルマドリードが口説き落とした経緯がある。

そんな神童ウーデゴーだが、2015年に1試合に出場したのみとなり現在はオランダ1部エールディビジのSCヘーレンフェーンにローン移籍されている。まだ18歳の選手なので成長力に期待できるがレアルマドリード復帰への目処は立っていない。ヴィニシウスに関しては2018年に所有権を保持することになるが2019年のレアルマドリードへの合流まではフラメンゴにレンタルといった形で残留するそう。レアルマドリードもヴィニシウス本人もウーデゴーと同じ轍を踏まないようにしなければならない。

この記事のまとめ

・レアルマドリードがまだ16歳のネイマール2世を獲得
・ヴィニシウスの移籍金は56億円
・ネイマールを取りこぼしたレアルマドリードのヴィニシウスへの対応は早かった
・前神童ウーデゴーはレアルマドリード復帰の目処が立たない

(画像出典:CRフラメンゴ公式サイトより)

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