本田圭佑を支えるマネージャー!「神田康範」氏とは?!

本田圭佑の右腕「神田康範」氏とはどんな人なのか?壮大な本田圭佑の夢に支えるマネージャーについて調べてみた!

現SVホルンCEO

1981年、熊本県生まれ。現在はSVホルンの副会長とCEOを兼務していることからオーストリア・ウィーンに在住。大阪大学外国語学部(旧大阪外国語大学)を卒業しブリヂストンスポーツ株式会社に入社。
米国支社にて4年半マーケティング業務に従事。帰国後は元サッカー日本代表の中田英寿さんも所属したスポーツマネジメント会社サニーサイドアップ社に入社。その際であった本田圭佑選手の誘いを受けてHONDA ESTILO社に入社。本田圭佑選手の広告セールスやマネージャー行に従事。現在は同社が経営権を得たオーストリア2部リーグSVホルンの副会長兼CEOとなる。

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日本人らしいビジネスマンシップとホスピタリティ

古くからのしがらみや特殊な商習慣が根付くオーストリアの小さな町に日本がたの経営を浸透させる試みを実行に移す。スタジアムの広告看板を出している企業から実物支給として車のリースを受けるなど現金のやり取りがないスポンサー契約を見直すため、それらの企業に対し「車のリース代は別途支払うので、スポンサー料を現金でください」と申し出、現地の人間は拒絶しかねない日本のやり方で経営の健全化を実現させるなどの手腕を発揮している。いわゆる日本のやり手ビジネスマンのイメージを抱きかねないが、その反面自身で買出しを行い、クラブ内のスタッフの昼食に手製の料理を振舞うなど人間味にあるコミュニケーションをとる。またSVホルン所属の現地オーストリア人選手をオフシーズンに日本に招き普段チームがスポンサーとしてお世話になっている企業に挨拶周りをするなど、日本的なビジネス活動をしながらも現地人のなじみの少ない日本への理解を育む試みなども行っている。HONDA ESTILOが経営するサッカースクールの練習などにも講師として参加し所属選手もはなれた異国に2部リーグ所属の自チームを目標にする未来の選手やファンがいることに刺激されモチベーションを高めた。

少し堅いともいえる日本型のビジネスマンシップと、仕事を共にする人間や異国文化への配慮などのホスピタリティを併せ持つ手腕は本田圭佑選手にも負けず劣らずのプロフェッショナルと言える。今後のSVホルンの活躍とともに神田康範氏の手腕に注視したい。

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