ブライトンとはどんなサッカークラブ?所属選手は?原口元気に移籍の噂!

サッカー日本代表、原口元気が来シーズン移籍すると噂されるブライトンFC。クラブの歴史や現在の所属選手にスポットを当ててみた!

ブライトンとはどんなサッカークラブ?

ロンドンから真南に存在するイースト・サセックス州ブライトン・アンド・ホヴに拠点を置くフットボールクラブ。ビーチを観光名所とする港町にあることからシーガルズ(カモメ)の愛称で親しまれている。

1901年の創設後、1部リーグに所属していたのは1979年から1982年の4シーズンのみであったが、この度35年ぶりにプレミアリーグに昇格することとなった。過去には元スペイン代表でスター選手であったビセンテ・ロドリゲスやガレス・バリーがユース時代に所属していたクラブでもある。

ブライトンの所属選手とは?

トメル・ヘメド(FW)

イスラエル国籍。国内の強豪クラブマッカビ・ハイファでリーグ優勝後、スペインリーガエスパニョーラ所属マジョルカに入団。移籍1年目より3試合連続得点など活躍を見せ、そのシーズンは29試合出場8得点の成績。在籍した3シーズン通算で90試合出場20得点とレベルの高いリーガエスパニョーラで好成績を残し、一時リヴァプールなどからも興味を示されていた。2015年よりブライトンに加入、こちらでも37試合出場11ゴールと良績を残している。

グレン・マレー(FW)

イングランド国籍。2007年から2011年までの間現在のブライトンに所属していたが、そこでの活躍が見込まれ同じ2部のクラブ、クリスタルパレスに移籍。本人の活躍もありクリスタルパレスはプレミアリーグに昇格するも1年で降格。その翌年再度クリスタルパレスがプレミアリーグに昇格するが、1部では力が足りないのか得点も減り同じ1部のクラブ、ボーンマスへ移籍。その後古巣のブライトンに復帰するとやはり2部では活躍が出来、2016-2017シーズンは22ゴールを叩き出しブライトンの初昇格を助けた。

原口元気がブライトンに移籍?

ブライトンが注目されているきっかけの一つとして、今期ブンデスリーガのヘルタで活躍した原口元気が憧れのプレミアリーグ挑戦へのステップとして移籍が噂されていることが挙がる。

昇格組クラブの初年度の目標は、当然だがプレミアリーグへの残留である。昇格してきたクラブが一年で2部のチャンピオンシップリーグに蜻蛉帰りとなることはよくあることだが、スタジアム動員や放映料が格段に変わってくるため何が何でも残留したい。

その何が何でも実現したい残留に必要不可欠なのは、やはり戦力の補強である。昇格したてでまだ経済力がなく、2部へ蜻蛉帰りとなる可能性が高いクラブが協力な選手を引き入れるのは困難。そんな中常に注目されるのが安価なアジア人だった。

海外でも通用するようになった日本人の選手を獲得することはマーケティングの部分からも重要であり、そんな中白羽の矢が立ったのが、かねてよりプレミアリーグ挑戦を望んでおり、ドイツでクオリティを示した原口元気であった。

この記事のまとめ

・ブライトンが35年ぶりに1部プレミアリーグに昇格
・所属選手にはリヴァプールが興味を持ったトメル・ヘメドなど
・昇格組のブライトンは戦力・マーケティングの中心となる選手が必要
・原口元気にブライトン移籍の噂

(画像出典:ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC公式サイト、ヘルタベルリン公式サイトより)

スポンサードリンク