ディーンフジオカが詐欺師を演じる映画「結婚」あらすじとキャストとは?

2017年6月、人気俳優ディーンフジオカが今までとは一味違う結婚詐欺師を演じる映画「結婚」が公開!あらすじやキャストなどの情報をまとめてみた!

映画「結婚」基本情報

映画公開日

2017年6月24日(土)公開

監督:西谷真一

演出家としてNHKテレビ連続ドラマ小説「朝が来た」NHK、NHKエンタープライズにてテレビドラマの演出を手がける。

脚本:尾崎将也

脚本家として「特命係長・只野仁」「アットホーム・ダッド」「踊る大捜査線・初夏の交通安全スペシャル」など数々の有名テレビドラマの脚本や映画監督として活躍。

原作:井上荒野

2008年に「切羽へ」で第139回直木賞を受賞した作家。女性の愛憎の描写が特徴とされ本作の他にも作品が韓国で映画化されている(愛してる、愛してない)。

主題歌:「Permanent Vacation」DEAN FUJIOKA(ディーンフジオカ)

本映画の主題歌をディーンフジオカ本人がDEAN FUJIOKA名義で歌っています!
35歳とは思えない若々しい甘い歌声といった感じ!

映画「結婚」のあらすじ、『五代友厚の再来』か?

完璧なヴィジュアルに知性と優しさがにじみ出る会話、何よりも匂い立つその色気で女性たちを虜にする男がいる。彼の名は古海健児、ある時は小説家、ある時は空間デザイナーを名乗っているが、その真の姿は結婚詐欺師だ。年齢も境遇も色とりどりの女たちの愛されたいと願う気持ちを翻弄し、心と金銭を奪った途端、彼女たちの前から忽然と姿を消す。ある日、偶然か運命のいたずらか、騙された女たちが繋がり、共に古海の行方を探し始める。なぜ、彼は嘘をつかなければ生きられないのか、彼の本当の目的は何なのか? そこには、女たちの想像も願望も鮮やかに裏切る“秘密”があった─。
(引用元:映画「結婚」公式サイトより)

NHKテレビ連続ドラマ小説「朝が来た」は本作の監督西谷真一が手掛けたドラマであったが、中でも注目を集めたのはディーンフジオカが演じた「五代友厚」でした。ディーンフジオカ×西谷真一のタッグが五代ロスに陥った女性に開けた穴を埋めるかしれない?!

映画「結婚」キャストを紹介!

古海健児役 ディーンフジオカ 主演

福島県生まれ、留学経験などから日本語、英語、中国語などを操るマルチリンガルな俳優。香港のクラブにて飛び入りでラップを披露したところスカウトされファッションモデルとして芸能活動を開始。俳優としての活躍は台湾が先だった、のち2013年NHK BSプレミアム『撃墜 3人のパイロット』で日本のドラマに初出演する。

古海初音(妻)役 貫地谷しほり

中学生時代に新宿でスカウトされ芸能界入り。上野樹里主演の映画「スイングガールズ」、映画「パレード」などを代表作に持つ。

出演者と相関図

(画像出典:映画「結婚」公式サイトより)

この記事のまとめ

・NHKドラマ「朝が来た」の西谷真一が監督
・数々のヒットTVドラマを手がけた尾崎将也が脚本
・原作は映像化が多い直木賞作家井上荒野
・主題歌はディーンフジオカが歌っている
・ディーンフジオカと西谷真一のタッグで「五代友厚」現象再び

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