本田圭佑にビッグクラブ移籍の兆候?!プレミアリーグのクラブをオファー拒否した理由!

イタリアACミランでは満足な出場機会を得られず、日本代表でのポジションも危うい本田圭佑。プレー時間を確保したいはずも、獲得に興味を示したプレミアリーグのクラブに対してオファー拒否した理由とは?!

本田圭佑の経歴まとめ

中学生時代

ガンバ大阪のジュニアユースチーム所属。

高校生時代

ガンバ大阪のユースチームへ昇格できなかった事から石川県の名門高校である石川星陵高校のサッカー部に入部。

Jリーグ

名古屋グランパスエイトに入団。当時より海外進出を見据えており、プロ契約時にはオファーがあった際は海外クラブへの移籍を認める条項が含まれていた。

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オランダ1部

グランパスエイトでの活躍をきっかけに海外進出を開始。VVVフェンロへ移籍する。移籍直後チームは2部に降格するが、翌シーズン16ゴール13アシストの活躍を挙げリーグ優勝と1部リーグ復帰の原動力となった。

ロシア1部

移籍金12億円でロシアプレミアリーグCSKAモスクワに移籍し、4年間プレーした。年俸3億5000万円に4000万円を上乗せするクラブからの契約延長を拒否し満了を迎える。

セリエA

イタリアのビッグクラブACミランに移籍。CSKAモスクワとの契約満了後の移籍となったためACミランが負担する移籍金は0円であった。2017年の夏で契約満了。

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オファー拒否に至った理由は「移籍金」にある?!

世界最高峰のリーグ、プレミアリーグのクラブ”ハルシティ”の興味に対してオファー拒否の態度をとり、ポジションの確保が困難なACミランに残留した理由は、CSKAモスクワからACミランへステップアップした際と同じく「移籍金」にあるかもしれません。

移籍金とは、契約期間中に所属チームからその他のチームに移籍する際の違約金として支払われるものであり、契約満了し無所属となる選手を獲得する場合は発生しない。

CSKAモスクワ退団~ACミラン入団の際もこの仕組みをうまく利用したと考えてよいでしょう。国内で人気の選手であるため日本でのクラブの認知度アップやユニフォーム販売も見込め、さらに「移籍金がかからない」のであれば、クラブの経営に一役買ってくれる、ACミランはこれに着目し本田選手を獲得したと考えられます。

上記の通り、今回も移籍金をなくすことで自身の「クラブ経営上の価値」を上げ、多くのクラブの興味を集め、より自身の希望に近い条件を提示できるクラブへ移籍することを考えているでしょう。

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実際に一部のメディアによると、成長著しいアメリカや中国のサッカーリーグのクラブが早くも名乗りを挙げているそうです。当然欧州のビッグクラブや名門クラブの中にもこのネームバリューを密かに狙っているクラブがいることでしょう。イタリアのビッグクラブACミラン入団時と酷似している今回の状況に期待が持てます。本田選手の動向に注目しましょう!

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