渡邊凌磨、未来のサッカーA代表の現在!インゴルシュタット契約延長へ!

次代のサッカー日本代表、渡邊凌磨が契約延長とトップチームに合流。多くの日本人選手が活躍するブンデスリーガで香川真司らに続くことができるか。

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渡邊凌磨って誰?

多くのプロサッカー選手を生み、細貝萌なども所属した名門高校前橋育英高校サッカー部出身。高校生活3年間最後の年は全国高校サッカー選手権にて活躍、決勝では本田圭佑の母校石川星稜高校に負け準優勝となってしまった。

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選手権での類稀な才能からJリーグクラブへの入団が噂されていたが進学の道へ進み早稲田大学へと入学した。大学在籍中に人気スポーツブランドNIKEが主催する選手発掘イベントにて日本人初のナイキアカデミー参加者となった。それらの経緯からインゴルシュタットへの入団、U-23チームに所属することとなった。

インゴルシュタットとはどんなチーム?

前身のクラブを含めると設立から100年以上が経つ歴史のあるクラブ。インゴルシュタットに拠点を置く大手自動車メーカーアウディとファルケン(住友ゴム工業)がスポンサー企業となっている。クラブの歴史としては2004年頃からブンデスリーガ4部より徐々にリーグ昇格を続け2014年にブンデスリーガ2部を優勝。1部リーグに昇格1年目は難しいシーズンを過ごしながらも11位を死守したが、2016-2017シーズンは17位と降格圏に位置している。現リヴァプール監督でドルトムントを指揮したクロップ監督に見初められ、シャルケからリヴァプールに移籍したジョエル・マティップの兄マーヴィン・マティップが所属している。

渡邊凌磨がインゴルシュタットと契約を延長、トップチーム合流!

2016-2017シーズンが降格圏という残念な結果となっており、主力選手の放出が発生してしまうことなども後押しになっていると思われるが、2017年で契約が満了となる予定であった渡邊凌磨がインゴルシュタットとの契約を2年延長し、またトップチームへと合流することとなった。少し残念な背景となってしまったが、ドイツブンデスリーガは日本人選手にとってフィットしやすく、また香川ら代表選手たちのおかげで受け入れられやすい環境となっている。日本人の起用にも寛容であるこのリーグでさらに自身の腕に磨きをかけ、現在の香川真司や絶賛活躍中の久保裕也のように大きく成長してほしい。

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この記事のまとめ

・日本代表細貝萌の後輩、名門前橋育英高校サッカー部出身
・NIKEのスポーツイベントから生まれた初の日本人海外プレイヤー
・知名度は高くないがインゴルシュタットは歴史の長いクラブ
・クラブは降格も渡辺にとってはトップチームでの試合起用のチャンス

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