速報、イチロー所属マーリンズをジーターが買収!松井秀喜も関与か?

メディアで取りざたされていたデレク・ジーターを中心とする投資グループがマーリンズの買収について基本合意に至ったと報じられた。タンパベイレイズ買収を共同で買収すると噂されていた松井秀喜の関与はあったのか?

デレク・ジーターとはどんな人

デビューから引退までの20年間、ニューヨークヤンキース一筋の野球人生を送り、ヤンキースのキャプテン、ニューヨーカーにとってのスーパースターであった。実績も高くワールドシリーズ優勝5回、オールスター選手14回、3000本安打を達成するなどの実績を残した。日本でも毎回話題を集めるWBCにおいては事態する選手が相次ぐ中、率先して出場する。選手としてだけでなくリーダーシップや人間性も評価された選手であった。

意外なマイアミマーリンズの一面

イチローが所属するまでは特に注目されることもなく、地味なイメージな球団であったが意外にもメジャーリーグに所属する球団の中で最も経常利益が高い球団である。1993年創設されたばかりの球団であるが、1997年2003年の2度に渡ってワールドシリーズを制覇した実績がある。しかし、ワールドシリーズを制覇した際のメンバーを翌年移籍市場に開放し売却することから地元からの人気を得ることができなかった。マーリンズの特徴は高年俸の選手を入団させることはなく、自球団が管理できるレベルの選手を獲得し活躍させ市場にて高額で売却するという球団経営としては優秀とも考えられる。

松井秀喜も買収に関係しているのか

2014年、かねてより引退後は球団オーナーになりたいと漏らしていたジーターが日本人でヤンキースでの盟友であった松井秀喜と共にメジャーリーグ球団のタンパベイレイズを買収するとの噂が報じられた過去があった。松井秀喜選手だけでも生涯で集めた年俸は120億円と言われているため、それ以上の生涯年俸であったジーターと共同であれば実際にオーナー業を開始する可能性は十分にあった。
そんな経緯があった中での今回のマーリンズ買収劇であったが、今回報道された内容からはジーターとブッシュ元大統領の弟でトランプ大統領と共和党候補を争ったジェブブッシュとの共同買収とのこと。松井秀喜の名前はとくに報道はされていなかった。

この記事のまとめ

・ジーターは選手としてもリーダーとしても評価された
・マーリンズは堅実な経営が可能な球団
・イチロー・田沢など日本人起用に寛容な球団
・松井秀喜の合流や日本人選手のステップ球団となることを期待したい

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