本田圭佑の2017年移籍先候補をおさらい!ミラン退団後はどこに?

今夏ミラン退団する本田圭佑の移籍先候補の名が東スポやミラン関係者など各所から挙げられた。去就不明の日本代表の要が噂となっているクラブをおさらいしたい。

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プレミアリーグ

ハルシティ

冬の移籍マーケットに実際にオファーを出したが本田サイドより拒否されてしまった。イングランドの1部リーグと2部リーグを行き来するいわゆるエレベータークラブではあるが、ブラジルW杯の開幕戦を飾ったクロアチア代表のイェラビッチなどが過去に所属し、国際試合での累積警告で開幕戦を出場できなかったマンジュキッチの穴をカバーするなど腐ってもプレミアリーグクラブか、世界レベルでのクオリティを得ることは可能なクラブである。一度拒否されたハルシティであったが、今夏の移籍市場で再アタックが濃厚と言われている。

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ワトフォード

長友や中村俊輔を指導した元インテル監督ワルテル・マッツァーリ監督が率いるクラブ。日本人を指導した経験が多いことからチーム内で浮いてしまう本田のメンタリティなどを理解してくれる良いパートナーなりうるかもしれない。冬の移籍市場にて半年契約の噂として上がっていたことから今夏での獲得は予定していないか?

もし、本田圭佑自身がまだ世界のトップクラスのサッカーに身を置きたいと思うのであれば、これらのオファーはとても価値のあるものだろう。出場機会を得られる可能性も高く、W杯前に速く強い世界のライバルとの予行練習が可能。不安は縦に速くインテンシティーを求められるサッカーが合うのかどうかである。

MLS(メジャーリーグサッカー)

シアトル・サウンダーズ

2017年になって一番噂となったのがこのクラブ。本田圭佑自身がオーナーであるHONDA ESTILO社がアメリカにサッカースクールを設立したことや、かねてから本田圭佑がMLSは大きなサッカーリーグになる可能性を感じているとの発言をしていることから噂となった。一部ではシアトル・サウンダーズの本命は清武弘嗣だった所セレッソ大阪への復帰が決まり話は流れ、その代替え案として本田圭佑の名が挙がっていたとも言われている。

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MLSを選択するケースというのはよりビジネス方面への視野を広げたと考えてよいだろう。それは同時に本人がサッカー選手として活躍するというヴィジョンがなくなっていっていることを意味する。プレーを見たかったファンにはとても残念だがビジネスマン・サッカー人としての飛躍を期待することになる。

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新たに噂となっているのがココ!

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Jリーグ

サガン鳥栖

イタリアセリエAで指揮をとっていた名将フィッカデンティ監督が率いる。苦節の4年間ではあったがセリエAの流儀を知る本田圭佑はフィッカデンティ監督の采配をさらに強力なものと変えられる可能性を持つ。また、サガン鳥栖のエースストライカーの豊田は本田圭佑と同じ石川星稜高校出身。この石川星稜ホットラインもJリーグでの大きな見所となりうるだろう。

ヴィッセル神戸

豊富な資金力を持つEC大手楽天をバックに持つことから、本田圭佑の高給をカバーできうるクラブ。実際に「監督が必要であればいくらでも取りに行く」と発言し、本田圭佑獲得を明言している。直近では日本サッカー協会が楽天にJリーグのグッズ販売を集約するなどの活発な動きがあり、資金準備に不足はないだろう。

最近メディアを賑わせている本田圭佑Jリーグ復帰。これを選択するということがすなわち、次のロシアが最後と言われているW杯への挑戦を意味する。コンディション調整に専念でき、安定した出場機会の確保が可能となり万全な状態でのW杯への挑戦が可能になる。

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この記事のまとめ

・ミランでは不遇も世界中に本田圭佑を必要とするクラブがある。
・選択するリーグによって今後の本田圭佑のヴィジョンが明確になってくる。
・W杯へ逆算をしてるとの発言から「プレミアリーグ」「Jリーグ復帰」の可能性が高いか
・筆者個人的にはプレミアリーグへの挑戦をし、サッカー選手としてもう一旗あげてほしい。

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