移籍速報、本田圭佑が2017年Jリーグ復帰?するならどのチーム?

2017年ミランでの出番はわずか3分間。自身の去就を語らない本田圭佑に不安にさせられるファンは多いが、そんな中ある意味で「待望」とも言えるJリーグ復帰の速報が入ったので少し紹介したい。

東スポ一面で報じられる

2017年4月21発行の筆者の愛読紙エンタメから競馬欄までお世話になってる「東京スポーツ」の一面にて、本田圭佑のJリーグ復帰を報じた。気になる本文がいくつかある中から以下を取り上げたい。

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J1クラブ幹部「代理人とはもう会った」

かねてよりヴィッセル神戸やサガン鳥栖などがJリーグでの先鋒として獲得の噂として挙がっていたが、今回インタヴューを受けたのはその他のJ1所属クラブの幹部とのこと。続けて書かれていたのは「いくつか欧州クラブからの獲得の話はある」と代理人が発言、本人と検討する旨を伝えたとのことだった。今までは噂レベルであったJリーグ復帰の可能性が次第に現実味を帯び始めている。

獲得するのはどこのクラブなのか

欧州組が帰国する際にネックとなるのはやはり欧州で受け取ってきた高給だろう。本田にとって年俸とは選手としての評価であることとは別に、自身が進めるサッカービジネスの運営を賄う大事な資金源でもある。「W杯のため」「出場機会を得るため」に高額な年俸をいたずらに下げることはないだろう。

例えばこんな考え方もできる。「本田圭佑を獲得する代わりに彼のサッカー事業をサポートする」ことができるクラブまたはスポンサー企業が獲得する。そんな考えをもとにJリーグ所属クラブを見渡せば獲得の可能性があるチームを搾り出せるかもしれない。楽天をバックに持つヴィッセル神戸はもちろんのこと、インフラ事業の東京ガスが運営するFC東京や多くの車のCMに起用され空港でも話題を作った本田であればマリノスが動くことも考えられるかもしれない。

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昨年は鹿島アントラーズがヨーロッパチャンピオンのレアルマドリードと接戦を繰り広げJリーグは今や”都落ち”のリーグなどではなくなった、新規放映局の参入でDAZN(ダゾーン)資本が投入されたJリーグであれば日本代表のエース本田圭佑が復帰する余地は凡にあるだろう。

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この記事のまとめ

・Jリーグクラブの争奪戦参加の噂が明らかになった
・やはり欧州やMLSからの打診もある様子
・サッカー事業と連動して移籍先が決まる可能性もある
・W杯の調整へ向けて価値ある話

(画像出典:本田圭佑インスタグラムより)

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