長友佑都噂の移籍先をおさらい!インテル退団に名乗りをあげるのは?

長友佑都のインテル退団がほぼ確実と報道された。30歳にしてタレントにかげりはなく、獲得するクラブに貢献するのは間違いない。移籍先候補の同ポジションのライバルを含めおさらいしたい。

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プレミアリーグ編

1.クリスタルパレス リーグ順位 15位

前線にはベンテケ、キャベイユ、ザハ、タウンゼント、ロイクレミーなどビッグクラブでポジションを勝ち取れなかった名手たちが名を連ねる。DFラインも同様ママドゥ・サコなどを擁するがサイドバックは手薄な印象。2017年4月11日は名将アラダイス監督がアーセナル相手に3-0の勝利に導くなどチーム力はあるものの低位に甘んじる。定着への問題点はライバル選手が長友よりも若い選手であること。

左サイドバック
ジェフリー・シュルップ(ガーナ・24歳)

右サイドバック
ジョエル・エドワード(イングランド・27歳)

2.ウエスト・ブロムウィッチ リーグ順位 8位

メンバーを見渡しても個性的な選手は見られないが、現在はプレミアリーグ8位と好調。日本人選手らが所属するプレミアリーグのクラブよりも上位に存在する。いわゆる1部と2部を行き来するエレベータークラブであるので、個々の能力ではなくチームの総合力で戦うクラブ。そう言った背景からポジションの定着は問題ないが、もし降格した場合は長友の高額なサラリーが重くのしかかることになる。過去には稲本潤一も所属した。

左サイドバック
クリス・ブラント(北アイルランド・32歳・副主将)

右サイドバック
クレイグ・ドーソン(イングランド・26歳)

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セリエA編

1.サンプドリア リーグ順位 10位

クリンスマン、マンシーニ、ヴィエリ、モンテッラ、インザーギ、エトオなど所属選手をあげればどれも有名選手である程の名門クラブ。昨今は資金難などを理由に効果的な補強ができず降格圏や中位の存在となってしまった。現在は前線にルイス・ムリエルとクアリヤレッラの協力な2トップを武器にリーグを戦う。両サイドバックはイタリアの世代別代表だった選手。

左サイドバック
ヤコポ・サーラ(イタリア・25歳)

右サイドバック
ヴァスコ・レジーニ(イタリア・26歳)

2.アタランタ リーグ順位 5位

インザーギやチェルチなど古くから有能な若い選手を獲得し活躍させ、ビッグクラブへと輩出することで有名なクラブ。現在もビッグネームはいないものの有能な選手を獲得してくるフロントのおかげでリーグでも5位を確保している。3バッグシステムを起用していることから入団すれば今よりも1.5列前のウィングバックを任されることが想定され、スタミナを必要とするこのポジションには間違いない適役だろう。このままシーズンを終了すればヨーロッパリーグ出場となり、補強は最重要案件となる。

左ウィングバック
レオナルド・スピナッツォーラ(イタリア・24歳)

右ウィングバック
アンドレア・コンティ(イタリア・23歳)

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その他リーグ編

1.マルセイユ リーグ順位 6位

こちらも歴代所属選手には名だたる名選手たちが並ぶフランスリーグの強豪チーム。日本代表酒井宏樹が所属するクラブ。日本代表でポジションを争う選手がクラブでもポジションを争うことになると考えると移籍の可能性は低いか。

2.ガラタサライ リーグ順位 4位

インテル時代の盟友スナイデル、本田とチームメイトであったナイジェル・デヨングやルーカス・ポドルスキが所属するクラブ。チームメイトには恵まれそうではあるが、頻発するテロやイスラム圏であることから情勢の不安定さに問題あり。新婚の長友が選択する可能性は低い。

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海外での移籍はおそらく最後になるだろう。来年に控えるW杯や平愛梨と結婚したばかりであることを考えるとセリエA内での移籍となるのではないだろうか。個人的にはヨーロッパリーグの可能性を持つアタランタでの挑戦に期待したい。

この記事のまとめ

・インテル退団がほぼ確実
・プレミアリーグとセリエAのクラブからの興味を持たれている
・クラブの知名度的にはランクダウンも好成績のクラブから興味
・セリエA内での移籍の可能性が高いか

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