アントニオリュディガーのプレースタイルは?ローマからチェルシー移籍?

ローマ所属のドイツ代表DFがチェルシー移籍に近づく?チェルシーが注目するアントニオリュディガーのプレースタイルや特徴とは何なのか調べてみました!

アントニオリュディガーがドイツ代表としてコンフェデ杯で活躍!

アントニオリュディガーのプロフィール

名前…アントニオリュディガー Antonio Rüdiger

国籍…ドイツ シエラレオネ

生年月日…1993年3月3日(24歳)

出身地…ベルリン特別市

身長…190cm

体重…85kg

在籍チーム…ASローマ

ポジション…DF

背番号…2

利き足…右足

クラブ

2011-2015…VfBシュトゥットガルトII

2012-2016…VfBシュトゥットガルト

2015-2016…ASローマ

2016-…ASローマ

アントニオリュディガーはドイツ代表にも選出されている選手です!今年行われたFIFAコンフェデレーションズカップ2017でのドイツ代表の優勝に貢献した選手の一人でもあります。このアントニオリュディガーのプレースタイル、特徴はどういったものなのか調べてみました!

アントニオリュディガーのプレースタイルは?

アントニオリュディガーは現在所属するローマにて3バックの一角を担っています。190cmの長身とスピードを活かし相手のパスをインターセプトするのが得意。スピードもあることから右サイドバックでのプレーもオプションとして備えているのが特徴、試合中に局面に合わせフォーメーションを変え、ポリバレント性を要求される現代のサッカーにマッチした現代的なディフェンダーの一人です!

アントニオリュディガーがチェルシー移籍に近づく?

そのアントニオリュディガーは今夏の移籍市場でチェルシーへの移籍が噂されています。先に記載した通りでセンターバックとしてもサイドバックとしてもプレーができ、何より細かいディテールにまで気を配られたフォーメーションを取り扱うコンテ監督の戦術には高い戦術理解度必要とされますが、ローマに在籍していることからこのイタリア人監督とコミュニケーションが取れることが大きなアドバンテージに成ると考えられており、移籍の信憑性も高いと考えられています。

この記事のまとめ

・アントニオリュディガーはドイツ代表としてコンフェデ杯で活躍
・アントニオリュディガーのプレースタイルはディフェンスにおけるポリバレント性が特徴
・高い戦術理解を要求されるコンテサッカーへのフィットが見込まれ、チェルシー移籍の噂が立っている

(画像出典:express公式サイトより)

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